何ができるか
何かを見かけた人に、いまある道は一つだけです。モデレーターを一人選んで個別に書く。その連絡は一人の受信箱に入り、ほかの誰も知らず、あとには何も残りません。
通報はそれを運営チャンネルのカードに変えます。誰が通報し、誰について、なぜ、そして通報された発言の前後の会話まで。
通報された本人は、そのどれも目にしません。
できること
- メンバーと理由を添えた `/report`
- メッセージへのリンクと、その前後から写した文脈
- 運営だけが見えるチャンネルに届くカード
- 三つの出口: 担当する・対応済み・不受理
- 通報の間隔。通報による嫌がらせ対策です
- 悪用する人のブロック
設定方法
4 ステップ · 約3分
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1
運営用のチャンネルを作る
運営だけが見えるテキストチャンネルです。ないと /report は未設定だと答えます。
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2
スタッフの役職を決める
通報が届くたびにメンションできます。
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3
間隔を決める
同じ人の通報どうしで、既定は六十秒です。
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4
メンバーに伝える
`/report` があると知ってもらう必要があります。ルールのチャンネルに一行で足ります。
よくある質問
通報された人にはわかりますか。
いいえ。カードも、誰が出したかも見えません。運営には通報者が見えます。誰のものとも分からない通報は、通報を使った嫌がらせと区別がつかないからです。
カードから処分できますか。
いいえ、意図的にできません。警告や追放はモデレーションにあり、そこに序列の確認も、本人への通知も、記録も揃っています。カードは相手を名指しします。`/warn` はそこから一手です。
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