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コマンドの権限

すべてのコマンドが全員のものではありません。

何ができるか

Bot は五十三のコマンドを備え、そのそれぞれに、すべてのサーバー共通で一度だけ決められた権限が付いています。モデレーターを管理者にするか、チャンネルを整理させないか、二つに一つでした。

このモジュールでは、誰が何を使えるかをサーバーが決められます。使えるロール、使えないロール、コマンドを受け付けるチャンネル、そしてコマンドごと取り下げるスイッチ。

できること

  • コマンドごとの規則、このサーバーだけ
  • 許可ロール — 管理者向けのコマンドにも届く
  • 除外ロール — 他が許可していても拒否
  • コマンドを受け付けるチャンネル
  • コマンドをサーバーから取り下げるスイッチ
  • 設定していないコマンドは既定の権限のまま

設定方法

3 ステップ · 約3分

  1. 1

    コマンドを探す

    一覧はモジュールごとにまとまっています。モデレーションはモデレーションで、レベルはレベルで。多くのサーバーが触るのは三つか四つです。

  2. 2

    ロールを指定する

    ロールの指定は、コマンド本来の権限を置き換えます。モデレーターのロールは管理者にならずに /purge に届き、指定されていない管理者は届かなくなります。

  3. 3

    除外すべきものを除外する

    除外したロールは何があっても拒否されます。意図的に最後に読まれます。他の一覧が覆せる拒否は、拒否ではありません。

よくある質問

サーバー所有者専用のコマンドを与えられますか。

いいえ。それらは Bot 自身を設定し直すコマンドで、誤って与えたサーバーは Discord の中からその誤りを取り消せません。何を指定しても届きません。

スラッシュコマンドだけでなく ! の接頭辞にも効きますか。

はい。どちらも同じ判定を通ります。規則が一方にだけ効くということはありません。

自分で書いたコマンドは。

カスタムコマンドは自分のページでロールとチャンネルを持ちます。このモジュールは Bot に付属するコマンド向けです。

関連モジュール

試してみませんか?

このモジュールは無料です。Botを招待して、2クリックで有効にできます。

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