何ができるか
荒らし、告知のあとに続く退出の波、モデレーターが去ってから静まり返ったチャンネル。三つとも、誰かがグラフを開く何時間も前から数字には出ています。そして午前三時にグラフを読む人はいません。
監視はひとつの文です。この指標を、この時間幅で、この数より上か下か。その文が本当になった日に、それを声に出して言うことだけが、この機能の仕事です。
三つめの条件は性質が違います。いまをサーバー自身の先週と比べるのです。多くのサーバーは、自分の「ふつう」を前もって言葉にできないからです。その過去がないうちは何も言いません。今朝立てたばかりのサーバーには、それが誠実な答えです。
できること
- メッセージ、参加、退出、ボイス参加、処分を一分ごとに数えます
- あなたが決めたしきい値、またはサーバーがふだんしていることとの隔たり
- アラートごとの沈黙。荒らしが一時間、毎分アラートを送ることを防ぎます
- チャンネルに送られ、このページのセンターに一か月残るアラート
- どのアラートにも、起きたことと本来の値の両方が載ります
- 実際にあった日々にルールを走らせてみる、試し打ち
設定方法
3 ステップ · 約3分
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1
機能を有効にする
「監視」を有効にします。計測はすぐ始まり、アラートはルールを待ちます。
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2
監視をひとつ書く
名前を付け、測るものを選び、いつ知らせるかを決めます。短い幅は荒らしを、長い幅は雰囲気を映します。
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3
信じる前に試す
試し打ちを実行します。「昨日なら四十回鳴っていた」という答えが、初日にアラート用チャンネルをミュートさせずに済ませます。
よくある質問
新しいサーバーで「いつもと大きく違う」が何も言わないのはなぜですか?
直前までの時間幅と比べており、習慣と呼べる最少が八つだからです。三つの数から引いた習慣は三つの数にすぎず、その上に立てたアラートはただの雑音になります。
書かれた内容を読みますか?
読みません。数えるだけで、言葉はひとつも保存しません。測るのは何件かであって、どれかではありません。
試し打ちはどこまで遡りますか?
最大で八日です。一分ごとの計測を保つ期間がそれだけだからです。アラート自体は一か月残ります。
関連モジュール
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